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国内のテクノロジー展

LIVING TECH Conference 2020 暮らしとテクノロジー展

『LIVING TECH Conference 2020 暮らしとテクノロジー展』は、2020年に二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)1階 Tech Frontにて、オンラインイベント『LIVING TECH Conference 2020』(主催:一般社団法人LIVING TECH 協会)の連動イベントとして開催されました。

本ブログでご紹介してきたテクノロジー展は専門業界向けのものがほとんどでしたが、こちらのテクノロジー展は珍しい一般向けのもので、家電中心の万人に関連するテクノロジー展でした。「暮らしとテクノロジーの融合」をテーマに掲げ、YKK AP株式会社が提案する新しい住空間 HACOBASEのなかでAmazon Echoなどのスマート家電を活用した「スマートホーム」空間を体感できたり、家族をつなぐコミュニケーションロボット BOCCO emoや、音を着る布スピーカーなどいわゆるIoT関連中心の先進的なプロダクト、サービスが発表されてました。

展示会のコンセプト

蔦屋家電+プロデューサー/一般社団法人LIVING TECH協会 理事 木崎大佑氏は、本テクノロジー展にあたり、以下のように述べています:

「昨今の情勢による急激な環境変化により、私たちは暮らしのアップデートが求められています。そしていまやテクノロジーは私たちの生活を変化させるうえで切っても切れないものです。(中略)在宅ストレスやコンディションに合わせて1600万色から好きな色に変えられる照明、まるで生き物のようなロボットなど、日常の中の小さな心配や煩わしさも、テクノロジーの手をかりれば、快適で楽しいものに変わるはずです。」

会場の『HACOBASE 4』ってどんな場所?

LIVING TECH Conference 2020 暮らしとテクノロジー展で展示されていた『HACOBASE 4』にも注目です。HACOBASE 4は、YKK APが提案する快適に生活できるコンパクトな『小屋』。高性能断熱材とトリプルガラス樹脂窓を備えた高断熱仕様で、定位置に置いて使う固定タイプと、車で引っ張り移動ができるタイヤタイプ(トレーラー)の2種類があります。生活に必要なものはすべて搭載されており、様々なオプションも用意されているので快適に過ごせます。ワーケーションにもぴったりです!これからの時代にあった別荘として、要注目です。

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